ほうれい線 美顔器

簡単セルフケア

 

ほうれい線ができにくくするために重要なのが、口の周りの筋肉を鍛えること。

 

顔の筋肉って、他の筋肉よりも薄いって知っていましたか?
なので、この筋肉を動かすケアは1日わずか90秒行うだけで、口元の筋肉が軟らかくなります。

 

また、血流が良くなることで新陳代謝が活発に。大声で笑ったりいつも笑顔でいたりすることでも、
口元の筋肉運動にもなりますので笑顔を大切に!

 

 

<やり方>

 

日常のスキンケアで洗顔後、化粧水や乳液を塗る際に行います。入浴中や入浴後は、顔の筋肉も温まり軟らかくなっていますのでより効果的ですよ!

 

(1)小鼻の横のほうれい線ができ始める部分を舌で口の内側からグッと押すようにし、そのままの状態で上からさらに人差し指で押して挟むようにし、左右5秒を目安に行います。
(2)小鼻の横から口角の横まで、親指と人差し指を使ってこまかくつまみます。この動作を2度行います。
(3)次に人差し指でほうれい線に沿って肌を上に押し上げるように押さえていきます。この動作を2度行います。
(4)指先を伸ばし、親指とそれ以外の4本の指がL字になるようにし、親指をアゴの下、人差し指を鼻のラインに沿って当てます。
(5)(4)の状態で、頬からこめかみへと引き上げます。
(6)そのまま中指と薬指を使い、こめかみ⇒耳の横⇒耳の下⇒首筋、人差し指と中指でV字にして鎖骨を左右交互に2回流します。
(7)最後に親指以外の4本の指で鎖骨⇒左右の脇の下に向かって2回流します。

 

※肌の上で指を滑らすと摩擦で肌を傷めることになるため、指で肌を上からしっかりと押さえるようにしましょう。